(Wood Expertise)木を知り尽くしているから、
最適な製材ができる。
製材は、ただ丸太を切るだけではありません。
木の種類や木目、反りや割れの出方などを見極めながら
一番価値が生まれる形へ製材していきます。

(Process Flow)製材・加工の流れ

(01)使用木材の選定
用途や製品に合わせて、樹種・太さ・木目・乾燥状態などを確認し、最適な原木を選定します。長年培ってきた経験と目利きで、一本一本の木材の価値を見極めます。

(02)製材機により木材へ
原木を製材機で用途に応じた板材や角材へ製材します。木目や強度を考慮しながら、一つひとつ丁寧に加工することで、木材本来の価値を引き出します。

(03)寸法に合わせて断裁
ご指定いただいた寸法や用途に合わせて、正確に断裁・加工を行います。建築材はもちろん、家具材や看板材など、多様な用途に対応しています。

(04)乾燥
製材後の木材は適切に乾燥・養生を行い、反りや割れを抑えながら品質を安定させます。用途に応じた状態で仕上げることで、安心してご使用いただける木材をご提供します。
木材は用途に合わせて
さまざまな形に加工されます

角材

小割物

板材

その他
(Milling Process)製材加工の様子
木材の選定を行った後、
まずはチェーンソーにより粗く切り、
次に製材機にて寸法に合わせて断裁を行います。
動画で紹介されている木材は、
この後さらに細かい加工を経て、
最終的には通信機器関連の企業へ納入されます。





